新しいメルヘン

ほのぼの日常ブログです

「四畳半ロックは嫌だ」といった木暮さんの話

この間

野村義男さんのギタースタジオ匠(木暮Shake武彦さん)を見ました

 

その中でShakeさんが

「四畳半のハングリー精神みたいなさぁ

そういうロックはやりたくなくって」

っておっしゃっていて

 

 

ShakeさんとレベッカのNokkoさんが

売れる前に20歳そこそこで

世界デビューを目論み渡米からの挫折を歌い上げた

名曲

「ルシアン・ヒルの上で」 

ルシアン・ヒルの上で

ルシアン・ヒルの上で

 

 

相変わらず私は

30年前から変わらず

空っぽの財布の中をのぞいて

苦笑いをしていますけど

 

 

 

 

話がそれました

要するに

もっと豪快に生きたいなっていうことです

 

   

具体的にいうと

バスタオルを使わないで風呂上がり普通のタオルを使うと節約になるよみたいな

そんなケチくさいブログを書いたりするようなんは

何か違うなと

 

自分が漠然と感じていた違和感を

Shakeさんの

「四畳半のハングリーロック」

が言い当ててくれた感じ